2018年1月16日火曜日

WebIOPIの設定



ダウンロードページから進みましょう
http://webiopi.trouch.com/DOWNLOADS.html
上のように現在の最新版が 0.7.1 でしたRaspberryの Download フォルダにダウンロードできますの解凍してインストールします

現在はどこにいるでしょうか確認して
pwd
/home/pi

ダウンロードしたフォルダに移動して解凍します
cd Downloads
tar xvzf WebIOPi-0.7.1.tar.gz

解凍したフォルダに移動してインストールし、パッチを当てます、少し時間が掛かります

cd WebIOPi-0.7.1
wget https://raw.githubusercontent.com/neuralassembly/raspi2/master/webiopi-pi2bplus.patch
    注意:wgetk ~ .patch 上の行が改行して表示している場合は一行ですよ
patch -p1 -i webiopi-pi2bplus.patch
sudo ./setup.sh

インターネット経由で接続しますか?と聞いてきますが今回はnでインストール終了します
Do you want to access WebIOPi over Internet ? [y/n]
n

下図はフォルダ内のダウンロードファイルを解凍したところです



さらに移動して入れます
cd /etc/systemd/system/

sudo wget https://raw.githubusercontent.com/doublebind/raspi/master/webiopi.service

よっしゃ、毎回起動させるのは大変なのとリモートする場合は自動起動の有効化のコマンドを入れときましょう。 
無効化も参考に

自動起動の有効化
sudo systemctl enable webiopi
無効化
sudo systemctl disable webiopi

この後 /etc/webiopi/config 内の myscript = 起動するpythonプログラムリンク先を変更するたびにコマンド起動が必要になりますので以下も必要です

停止
sudo service webiopi stop
起動
sudo service webiopi start

実際にプロセス動作しているか試してみました
ps ax | grep webiopi
27901 pts/0    S+     0:00 grep --color=auto webiopi 
 
これ動作していませんので、停止、起動してみます

sudo service webiopi stop
sudo service webiopi start

ps ax | grep webiopi

27961 ?        Ssl    0:00 /usr/bin/python3 -m webiopi -l /var/log/webiopi -c /etc/webiopi/config
27968 pts/0    S+     0:00 grep --color=auto webiopi

うおーー動いてた

設定したラズベリーパイ本体から確認してみましょう。ブラウザから
「 http://localhost:8000/ 」にアクセスします

同じLAN内の他のPCからアクセスする場合は、ラズベリーパイのIPアドレスをifconfigコマンドで確認してから
「http://(IPアドレス):8000/」にアクセスするのだ




初期のユーザー名は「webiopi」
パスワードは「raspberry」となっています。
ログインすると以下の初期画面が表示されます

パスワードを削除する方法
/etc/webiopi/config
その中の「passwd-file = /etc/webiopi/passwd]
行の先頭に「#」を挿入してコメントアウトします

パスワード変更は
sudo webiopi-passwd   コマンドを実行して
ログイン名
パスワードを2回入力
変更できます




一番上の「GPIO Header」のリンクから以下の制御画面が表示されればOK
灰色の「IN」はGPIO端子の信号入力に設定されている状態を表します、クリックすると「OUT」出力信号端子に変更できます、出力信号端子にしたピン番号をクリックすると黒色番号はLOW出力、からオレンジ色HIGH出力に変更できます。

これ本当に便利です。
リモートで出力を簡単に制御可能です、面白くなってきました。 


それではオリジナルのプログラムをいれてPCやタブレットから動作試験をしてみます、ファイルをラズベリーパイへ転送して表示させるディレクトリが一般ユーザ権限では書き込めないので権限を書き換えます

sudo chown -R pi /usr/share/webiopi/htdocs

/usr/share/webiopi/htdocs ディレクトリ内にファイルを転送して動作試験をしてみます

動作試験ファイルを変更する方法

sudo vi /etc/webiopi/config
ファイル内のコメント行を変更します
#myscript = /home/pi/webiopi/examples/scripts/macros/script.py

python のプログラムへのリンクを記載する
例:script.py を起動させる場合
myscript = /usr/share/webiopi/htdocs/試験ファイル script.py

2018年1月10日水曜日

サーボをコントロールしてみよう

参考HPを記載しています
 WebIOPi によるサーボモータ制御

制御プログラムの作成 & htmlの作成

ここが重要
 https://raspi-wannabe.com/webiopi_servo/



http://raspibb.blogspot.jp/2015/01/pc.html



https://yuki-sato.com/wordpress/2014/08/13/raspberrypi%E3%81%A8%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%A7%E5%AE%B6%E3%81%AE%E3%83%89%E3%82%A2%E3%82%92iphone%E3%81%8B%E3%82%89%E9%96%8B%E3%81%91%E3%82%8B/



http://essence.cambrianrobotics.com/contents/Nodejs%E3%81%8B%E3%82%89%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%92%E5%8B%95%E3%81%8B%E3%81%99/15


http://iot-makers.webolha.com/2016/09/10/camera-servo/





スクラッチで始めるロボットプログラミング:サーボモーターでロボットアーム







https://raspi-wannabe.com/%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%81%EF%BC%81-webiopi-%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%BF%E5%88%B6%E5%BE%A1/

https://raspi-wannabe.com/%E5%BE%8C%E3%82%82%E3%81%86%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%A3%E3%81%A8%EF%BC%81-webiopi-%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%BF%E5%88%B6%E5%BE%A1/

https://raspi-wannabe.com/webiopi_servo/

2017年10月13日金曜日

Python3でプログラム

RaspberryPi3でプログラミング開始

プログラミング ⇒ Python3 今回はPython3でプログラミングします、Python2でプログラミングしたファイルを開いて動作させる場合は一部コマンドが違いますので各自選択してください。



Python Shell 画面が開きますのでプログラミングする新しい画面をさらに開きます
File ⇒ New File そうすると右側に真っ白の新規画面が開きます。
新規作成、ここにプログラムを書いていきます。

すでに作成済みの場合や編集する場合は
File ⇒ Open 目的のファイルを選びます



プログラムの動作を確認するときは
Run ⇒ Run Module





上記はサーボを動かしました、動作試験がうまくいけば保存します
File ⇒ Save As 
ファイル名.py 拡張子は必ず .py を付けて保存すること

2017年9月1日金曜日

Tera Term でリモート接続 & プログラミング

Telnetとシリアル接続に対応したターミナルエミュレーター「Tera Term」を使ってリモート接続してみましょう。

Raspberrypi にCRTやキーボードを付けるのが面倒なので、いつも使っているWindowsPC からリモート接続してターミナルモードで作業ができます、これは家庭では便利です、屋外からのリモートもできますが今回は家庭内LANでの接続方法をメモ。

下記のダウンロード先からご利用できます、窓の杜参考

http://forest.watch.impress.co.jp/library/software/utf8teraterm/

ホスト名は家庭内LANの場合は接続したい RaspberryPi を固定IPにしている場合は設定したIPアドレスを入れます

     GO ⇒ 固定IPの設定方法を参照

Raspberrypi にCRTやキーボードを付けるのが面倒なのでこれは必要です
もちろん、Raspberrypi 本体でSSH有効にしておかないとだめですよ
「設定」→「Raspberry Piの設定」→「インターフェイス」タブの中
SSHを有効にチェック「OK」



「OK」で進んでください、SSH(暗号化した接続方式)で接続するので初回のみ表示「セキュリティの警告」が出ますが。迷わず「続行」してください。



ユーザ名:pi
パスフレーズ:raspberry
上記は初期設定の場合です、変更されることをお勧めします


Raspberry Pi 本体の「アクセサリ」⇒「LXTerminal」と同じ画面が開きますので、どーぞご自由にご利用ください。



プログラミング


ここでViコマンドを使って私はプログラミングするんですが、使い慣れていない人はおとくいの物をご利用ください。
ここの所もう少し後程書き加えますね

保存したプログラム ファイル名.py の動作確認は

⇒1
$ python3  ファイル名.py  
python3 でプログラミングした例です、python2の場合は先頭は2となります

動作確認できたら  ⇒ 2
Ctrl + c  でプログラム停止します

Python3 を動作させる場合は
Python3 Enter
加減乗除のテスト表示をしました
Ctrl + d  で停止します、普段のターミナルモードに戻ります

2017年8月3日木曜日

2017年4月8日土曜日

SSRトライアックスイッチの利用

 
秋月電子のキットを利用してAC100V負荷をリモートしてみました
AC100V 25AまでON/OFFできるのでこれは便利、今回10A負荷を制御していますので放熱板はCPUクーラーを利用しました。

2017年3月7日火曜日

Proxyサーバ環境での利用

Proxyサーバ環境でのご利用には

/etc/apt/apt.conf

Acquire::http::proxy "http://プロキシサーバー名:ポート番号/";
Acquire::https::proxy "https://プロキシサーバー名:ポート番号/";
Acquire::ftp::proxy "ftp://プロキシサーバー名:ポート番号/";
Acquire::socks::proxy "socks://プロキシサーバー名:ポート番号/";

上記書き込みし新しくファイルを作成する
次に
/etc/skel/.bashrc

.bashrcファイルは既存のファイルなので様々な内容が書かれています。この内容を壊さないように注意しながら、ファイルの末尾に下記の内容を追記します。

export http_proxy=http://プロキシサーバー名:ポート番号/
export https_proxy=http://プロキシサーバー名:ポート番号/
export ftp_proxy=http://プロキシサーバー名:ポート番号/


epiphany &  

なぜかchromiumでは表示しないのだ? 調査中!